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梱包材をお探しの方へ:利用例


旧福岡製紙時代にスタートした自動車内装用成形天井材エフテンダンボール事業は、日本の自動車メーカーの海外工場移転に合わせて、旧本州製紙時代に海外展開が開始されました。以後、イギリス、韓国、台湾、米国で展開され、現在はアメリカ自動車メーカー向けに米国インディアナ州で製造を行っております。いまやビックスリー(GM、フォード、クライスラー)向けのビジネス拡大努力が実を結び、今や完全にアメリカ内装材メーカーとして根付いています。
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会社名: |
Oji InterTech Inc. (旧名:EFTEN Inc.)
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設立: |
1985年6月25日 |
所在地: |
本社・工場:
インディアナ州 ノースマンチェスター
事務所:
ミシガン州 アーバンヒルズ |
従業員数: |
約80名 |
事業品目: |
エフテン材(自動車天井基材、メンブレン材)
PPF材(エアーキャップ、天井材)
ラミネート加工品、ダイカッター抜き加工品、エフテン材の成形加工
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エフテン材は成形天井として開始以来、日本で25年、海外でも10年以上を経過し、新規競合品の台頭が出てきました。その例がガラス繊維を埋め込んだ新素材だったのですが、リサイクル法の影響で、ガラス繊維を使用しない材料を採用する傾向になってきています。こういった状況の中で我々としては、海外エフテンの総力をあげて、エフテンに代わるまた時代の要求に合致した新素材を開発。現在はその新技術を元に2種類の製品化に成功しました。
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1)PPFエアーキャップ:
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現行品に比べ40%軽く、かつ成形性に優れ機密性も高く、既に全米の大型SUVの40%に使用されています。
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2)PPF天井材:
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軽量で優れたコスト競争力を持っており、そのデザインの適正は一般車はもとよりスポーツタイプの特殊車両にも幅広く使用されております。
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