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A社向けBIGPAK梱包事例





今回は、A社におけるBIGPAK適用による梱包改善の事例を紹介します。

1.
製品 :
コンプレッサー
2.
仕向地 :
中国
3.
現状荷姿 :
外装K7ABF+内装一般ダンボール井桁
4.
重量 :
1個 1kg×336個入れ=336kg
5.
現状梱包 :
紙管パレットにトレーを敷き、組み仕切りを組み立て製品を重ねて行く。
*抜き組み仕切りを組む作業に手間が掛かる。
*ONEWAY仕様の為、廃棄物が大量にでる。

6.
改善後荷姿 :
BIGPAK 44×44タイプ 1kg×512個入れ=512kg
7.
改善点 :
組仕切りの代わりにPSのダンネージを作成→製品が入れやすくなる。
BIKPAKを使用することにより廃棄物が出なくなる。

8.
ポイント :
今回の中身の重量は512kgとなり、一般的にBIGPAKではフォーク荷扱い時にたわみ(反り)が出て使用は不可と思われるが、9ミリの合板を敷く(BIGPAKの形状を利用した位置決め付き)事で、回避でき問題をクリアーした。
9.
あとがき :
今回の提案を通して客先のコストダウン要請をK7ABF→AAAに替える事でクリアーでき、単純な単価の調整ではなく、材質のUPにより達成出来たことは今後の考え方の手助けになるのではないかと思います。メーカーの担当者の中にもリサイクル、リユースの意識が高まっており3層ダンボールの生かし方を更に提案していきます。


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